ウィンザー通信

アラ古希クノイチの独り言

雨あがりのしあわせ

旦那が胸からお腹を真っ赤にして、家の中に入ってきた。
まったく久しぶりの太陽を、この椅子で昼寝をしながら楽しんでいたのだそうだ。


砕いたアスファルトやセメントの塊が、まだそのまんま。
でも、ナニゲに感じが良かったりする。きれい、なんて思えたりもする。
などと、多分他人からすればとんでもないことが、「ええやんかべつに」と思えるところが、旦那とわたしの共通点なのである。

雨水を吸って、吸って、また吸って、だいぶ大きくなったピーマン三兄弟。
どないしょ?もう穫ってもええんやろか?


きゅうりさんも、葉っぱのヒゲがぶっとくなってきた。


サバイバーの豆さん達。わたしと同じぐらいの背丈になった。


旦那のカエデに喧嘩売ってる、すが子さんのアジサイ。


アナタ ハ ドウシテ ソンナニ オオキイ?


毎日元気に、色とりどりの笑顔を見せてくれてありがとう!